安倍政権打倒の為にまだ「加計問題」を諦めきれない朝日新聞 放火魔はまた湿気たマッチを擦って「まだ鎮火していない!」と叫んでいる【アノニマスポスト コラム】


 

 

朝日新聞はまだ「加計問題」を諦めきれずにいる。

森友学園問題もそうだが、自身が発信したニュースが次々に否定され、ネットでは既に「加計問題は朝日のフェイクニュース」との烙印が押された状態であるにも関わらず、暗闇で銃を乱射し続けている。

森友学園問題に関する朝日のフェイクニュース関連記事はこちら。
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< #テレビが絶対に報道しないニュース >そもそも森友学園問題は朝日新聞の #フェイクニュース から始まった 籠池問題の発端【アノニマス ポスト コラム】

もうテレビでは加計問題の熱も醒め、というよりこの問題に関しての偏向報道姿勢に批判が上がり、さらには「電波利権」「電波オークション」などの言葉が一部メディアやネットで語られるまでに発展しかけたため、火の粉が降りかからない内にここが引き際と判断したのかもしれない。

しかし朝日新聞はまだ諦めない。

「加計学園問題ブーム」は、自身が放火し、猛スピードで延焼していった様を恍惚の眼差しで見つめる放火魔の気分であったのかもしれない。

あの快感が忘れられないのだろうか。

未だに「鎮火はしていない!」と近所の戸を叩き回っているのだ。

先日、元検事の郷原氏とxyz氏、上念司氏らの加計問題でのやり取りを記事にした。

※関連記事
<加計学園問題>元検事 郷原氏 VS xyz氏+上念司氏+高橋洋一氏+ねーさん氏 郷原氏完敗&赤っ恥 その1 <文科省挙証責任>

<加計学園問題>元検事 郷原氏 VS xyz氏+上念司氏+高橋洋一氏+ねーさん氏 郷原氏完敗&赤っ恥 その2 <文科省挙証責任>

上記の記事で登場するxyz氏がまた朝日新聞に対して怒りぶちまけているので紹介したい。

上記リンク先の朝日新聞の記事が以下。湿気たマッチを必至にすっている放火魔の姿が哀れだ。

特区会議に加計幹部 議事要旨に出席・発言の記載なし

岡崎明子、星野典久 2017年8月6日05時00分

政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG、八田達夫座長)が2015年6月、獣医学部の新設提案について愛媛県と同県今治市からヒアリングした際、内閣府が公表した議事要旨の出席者に記載のない学校法人・加計(かけ)学園の幹部が同席していた。学園の教員確保の見通しをめぐる質疑もあったというが、議事要旨に記載はない。政府はWGの議事内容を「すべて公開し、透明性が高い」と説明するが、公表資料では十分に検証できない状態だ。

ヒアリングには、加計学園系列の千葉科学大の吉川泰弘教授(現・加計学園新学部設置準備室長)らが出席した。政府側、提案者側双方の出席者が朝日新聞の取材に認めた。

内閣府が今年3月になってホームページで公表した7ページの議事要旨には、ヒアリングの出席者として八田座長ら計12人が記載され、提案者側は愛媛県の地域振興局長、今治市の企画課長ら3人。吉川氏らの名前はない。

複数の出席者によると、吉川氏はヒアリングの場で、既存の大学の獣医学教育では、獣医師の新たなニーズを満たしていないなどと述べたという。政府側の委員からは教員確保の見通しなどの質問があり、吉川氏が答えたという。

特区WGのヒアリングは非公開で、議事内容はまず、会合後速やかに作られる「議事要旨」で公表される。議事要旨は概要版で、すべてのやりとりが記載されたものではない。議事の詳細が分かる「議事録」の公表はヒアリングから4年後と決められている。

獣医学部新設をめぐり、八田座…

http://www.asahi.com/articles/ASK844VWRK84UUPI001.html?iref=pc_extlink

上記の記事を配信したのが8月6日の午前5時。

その後、ほぼ間髪を入れずに国家戦略特区WG(ワーキンググループ)が朝日の記事を否定する。

国家戦略特区WGの座長 八田達夫氏の署名入りで内閣府地方創生推進事務局からPDFが配布された。


http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/pdf/gijiyoushi.pdf

ここで朝日新聞と同様に難癖をつけたい人がxyz氏に質問を投げかけているので、会話形式に変えてツイートを転載する。

同じ疑問を持っているいる方もいるかもしれないので参考にして頂きたい。

※ツイート引用先  xyz @xyz38270945   whoami @whoami774

whoami
吉川泰弘教授(現・加計学園新学部設置準備室長)の発言がまったく記載されていないことが問題かと。
xyz
ご返信ありがとうございます。提案者:愛媛今治の同席者:千葉科学大学吉川教授の発言内容を、議事「要旨」(議事「録」ではない)に記載しなければならないという根拠はありますか?私が誤っているかもしれないので、あれば是非教えて頂きたいです。
whoami
山本幸三大臣が以下のように答弁させていました。 「この議事要旨については、情報公開を徹底し、議論の透明性を高める観点から、発言を忠実に再現した議事録に限りなく近いものとしているところであります。 ここには、会議における出席者の発言がほぼ忠実に再現されているところであります。」
xyz
他に根拠はありますか?「提案者」以外の「同席者」の発言を「議事要旨」に記載しなければならないという根拠を頂きたいです。「参加者」とは具体的に誰を指すのか、そこまで説明して下さい。私は私の根拠を裏付けるツィートを今からします。見て下さい
xyz
【拡散希望/フェイク確定朝日新聞/加計学園問題❸】今日更新された国家戦略特区HPです。この中でWG八田氏は明確に述べています、「同席者は参加者と扱っていない」と。常識的に考えてもわかりますね。私の❶のロジックが完全に裏付けられました。
国家戦略特区WG座長 八田達夫「議事要旨について」

上記xyz氏のツイートのリンク先は先に紹介した「国家戦略特区WGの座長 八田達夫氏の署名入りPDF」だが、そのPDFの中で八田氏はこう説明している。

1、国家戦略特区WGで自治体等から提案を受けるヒアリングを行う際、提案者の要望により「非公開」と扱うことは、通常の取り扱いとして行っています。
すべて公開を前提とすれば、提案者が十分に情報を示せなくなり、国家戦略特区における提案制度の趣旨にかなわなくなることがあるためです。
平成27年6月5日の特区WGは、提案主体の愛媛県・今治市から、「議会対策、反対派・競合相手との関係上、非公開の希望」があり、非公開の前提で議事進行しました。
しかし、その後、今治市が国家戦略特区に指定され、提案が実現したことから、議論経過をできる限りオープンにすべきと私が考え、提案主体とも再度協議し、本年3月6日に議事要旨を公開しました。その際、当初は非公開を前提としていた経緯も踏まえ、公開する内容を調整しました。

この説明は至極理にかなっているものだ。

提案者から「非公開」の要望があれば非公開の前提で行う。その理由は「議会対策、反対派・競合相手との関係上」ということ。

つまり、今回の場合は反対派(既得権益者及びそれに迎合する勢力)からの強烈な向かい風は愛媛県も今治市も分かっていた。

それは「国家戦略特区」に格上げされる前の「構造改革特区」の時から既に。

そして八田氏はそのうえでこう説明している。

2、6月5日のヒアリングでは、今治市が、独自の判断で、説明補助のために加計学園関係者(3名)を同席させていました。
特区WGの提案ヒアリングでは、通常、こうした説明補助者は参加者と扱っておらず、説明補助者名を議事要旨に記載したり、公式な発言を認めることはありません。
6月5日のヒアリングでは、非公開との前提で、提案者以外の者(加計学園関係者)の非公式な補足発言も認めていましたが、議事要旨の公開に際しては、通常どおり、提案者以外の発言は掲載しませんでした。
なお、提案者から、説明補助者の参加・発言について議事要旨に記載してほしい等の特段の要望があった場合は、議事要旨に記載している場合がありますが、今回はこうしたケースにあたりません。

3、以上のとおり、特区WGの議事要旨の公開については、国家戦略特区の制度趣旨にかなうよう運営しているところであり、今回のケースは通常の取扱いどおり行ったものです。

 

朝日新聞の難癖は、この「同席者」である「加計学園関係者(3名)」が議事要旨に載っていないではないか、というものだが、「提案者」と「同席者」とは違う扱いの前提があり、そして「提案者」が「議会対策、反対派・競合相手との関係上」非公開を要望している。

そして「同席者」に非公式な補足発言は認めたが、本来公式な「提案者」ではないため、議事要旨にはこれを記載しなかったということだ。

ちなみにxyz氏の言っているように、京都産業大学の場合は「提案者」が京都府と京都産業大学になっているため「公式」とされている。

 
さて、朝日新聞だが、この八田氏の反論文とも言えるPDF公開によって、以下のような記事を掲載した。

加計幹部同席の不記載「通常の扱い」 WG座長が見解
2017年8月6日21時39分

政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)の会合に学校法人・加計(かけ)学園の幹部らが同席していたものの、公表された議事要旨に記載がない問題について、WGの八田達夫座長は6日、見解を公表した。同学園関係者の同席を認めた上で、提案者以外の参加・発言を記載しなかったのは「通常の取り扱い」とした。

以下、リンク先で
http://www.asahi.com/articles/ASK866HP2K86UUPI001.html?ref=tw_asahi

 

8月6日の早朝に湿気たマッチを擦ってなんとか火を起こしたが、結局消防署が出動するほどの大火にもならず、子供の小便程度で鎮火されるという、実にお粗末な、哀れな結果となったわけだ。

この先まだまだ朝日は加計問題に執着するだろうが、それは只々恥の上塗りになるだけだろう。

もう既に白眼視され、後ろ指を指されているいるにも気づかない。

もうここまで来たら「森友」「加計」に続く「フェイク学園シリーズ第三弾」をやったらどうか。

それは千葉県にある国際医療福祉大学をだ。

※関連記事
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この誘致問題に関して手を突っ込み、壮絶な自爆芸を朝日新聞には見せて頂いて、大いに笑わせてもらいたいものだ。

8月8日 追記 高橋洋一の見解

 

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