#沖縄 2紙 琉球新報&沖縄タイムス「8月12日 辺野古の海守る新基地反対県民大会に4万5千人(主催者発表)が参加」→会場管理事務所「会場規模から無理。収容人数は2千人から3千人」~ネットの反応「下手すると1/10にさえ及ばないんかい」


 

まずは沖縄2紙の記事から

沖縄タイムス記事

辺野古の海守る 新基地反対県民大会 オスプレイに抗議
2017年(平成29年) 8月13日

名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄会議」は12日午後2時から、那覇市の奥武山陸上競技場で「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」を開いた。大会のイメージカラーで、辺野古の海を象徴する青色の洋服や帽子などを身に着けた4万5千人(主催者発表)が参加。翁長雄志知事は「民意はいささかの揺るぎもない。私の責任で必ず辺野古埋め立て承認を撤回する」と決意を表明した。


http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/126893

琉球新報記事

埋め立て承認撤回へ 翁長知事「必ず」、決意再び 県民大会
2017年8月13日 10:04

辺野古新基地建設の断念を求め、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備撤回・飛行禁止を訴える「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)が12日、那覇市の奥武山公園陸上競技場で開かれ、主催者発表で4万5千人が集まった。「地方自治と民主主義、人権を守るため、この不条理にあらがい続ける」と掲げた大会宣言のほか、オーストラリアでのオスプレイ墜落事故を受けて配備撤回・飛行禁止を求める特別決議も採択した。登壇した翁長雄志知事は「あらゆる情報を判断し、撤回の時期について私の責任で決断する」と公有水面埋め立て承認の撤回に改めて決意を示した。


https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554729.html

 

八重山日報記事

キャプチャからの文字起こし

4万5千人参加 誇大発表か 県民大会、会場規模から無理

12日に開催された「翁長知事ょ支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」の会場となった奥武山陸上競技場の運営管理事務所によると「400メートルトラック内の芝生エリアに集会の参加者が立った状態で集まった場合、収容人数は2千人から3千人」だという。「県民大会」の参加者は主催者発表で4万5千人だったが、実数とは大きな開きがある。「お手盛り」の数字と言えそう。

退会中、司会者は競技場内の木陰に入っていた参加者らに、写真撮影のためトラック内に入るよう促し、ガンバロー三唱を行った。

大会が行われた奥武山陸上競技場の面積は約2万1千平方メートル。「県民大会」の参加者がトラックを踏みつけるなどして傷めないよう、司会から参加者にはトラックに立ち入らないよう注意喚起された。

 

ちなみに奥武山陸上競技場のホームページより。
収容人員 約9,000人(芝スタンド)

http://www.ounoyama.jp/each-facility-guidance/athletics-stadium/

「スポーツコミッション沖縄」サイトでは収容人数5000人。

http://www.sports-commission.okinawa/archives/search/0278

※管理人記
ご存知の方も多いと思うが、沖縄でのこの手の集会ではメディア用に写真撮影が行われます。
その時は参加者全員がなるべくぎっしりと集まり、組合の旗などは降ろすようにアナウンスされます。
琉球新報や沖縄タイムスが撮影した写真は、トラック内の芝生域にぎっしりと集まらせたものです。
奥武山陸上競技場の運営管理事務所は「芝生エリアに集会の参加者が立った状態で集まった場合、収容人数は2千人から3千人」と言っているが、ここまでぎっしりと詰めると、さすがに2千人~3千人以上以上はいると思われる。しかしせいぜい4千人か5千人くらいではないか。

ちなみに共同通信が空撮した画像では以下の有様

ネットの反応

 

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