加計学園文科省文書のリーク元が判明 犯人は元文科省事務次官 田崎史郎氏「その人はちょっと問題があって処分された人で政権に逆恨みがある」→リテラが「出所は天下り問題で退職した前川喜平氏」と実名で掲載


 

まずはZAKZAKの記事から。

前文略

一体どういう背景なのか。

永田町関係者は「あの文書は、元文科省幹部が複数の記者に配ったようだ。官邸に恨みを持っている人物だと聞く。文書作成者の名前などがなく、事実関係にも疑問があるためか他社は掲載していないが、朝日新聞は書いた。憲法改正問題もあり、今後、安倍官邸と朝日新聞のバトルが激化するのではないか」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170518/plt1705180730001-n2.htm

 

↓そして時事通信社・田崎史郎氏

 

Mi2‏ @YES777777777 1時間1時間前

【リーク先は問題のある人】加計学園の文科省内部文書について、時事通信社・田崎史郎氏「官邸の方は誰がリークしたかは特定している。なんでこんな文書が出るんだと調べていくと限られる。その人はちょっと問題があって、処分された人。それで逆恨みしてるんじゃないってのが、官邸の解説」#とくダネ

↓そして!リテラ

※リテラですから、そこのところお含みおきを。

「昨日夕方くらいまでは『捏造文書』と言い切っていた安倍官邸ですが、どんどん新しい証拠が出てくるので、本物と認めざるをえなくなった。
そこで、今度は『文書の出所は天下り問題で“依願退職”した元文科省事務次官の前川喜平氏だ』と言いふらし始めたんです。
つまり、天下り問題でクビを切られた前川氏が政権への“恨み”を晴らすためにばらまいたシロモノだ、と主張しているんです」(大手新聞社記者)

しかし、この「官邸情報」は、逆に今回の文書の信憑性を高めるものだ。

前川氏は、この文書が作成された昨年9月~10月は事務次官という文科省において官僚トップの座に就いていた人物。

http://a.excite.co.jp/News/column_g/20170518/Litera_3166.html

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