「イデオロギーの限界集落」日本共産党、若者(SEALDs)も結局定住せず、首班指名では「枝野幸男もあり得る」と、隣村の村長に抱き着き戦略【アノニマスポスト コラム】



 

日本共産党の衰退を象徴するような出来事だ。

共産党が衆院選後の首班指名選挙において、他党の党首を選択することもあり得るという。

共産党の志位和夫委員長と社民党の吉田忠智党首は9日、日本テレビの党首討論で、衆院選後の首相指名選挙について、立憲民主党の枝野幸男代表に投票することもあり得るとの考えを示した。
一方、希望の党の小池百合子代表は「選挙結果を見て判断する」との立場を重ねて示した
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6256847




支持者のほとんどを高齢者が占める共産党。

高齢者が次々と他界する一方、新たな支持者は簡単には現れない。

そこで考えたのが「SEALDs戦略」だが、結局若者は限界集落には定住せず、村を去っていった。

ネットで情報を得るこの時代に、共産党支持に目覚める人間は相当オツムのイカレた奴しかいない。

そのオツムのイカレた若者でも、ネットで揶揄される自分達を知ることとなれば次第に遠のいていく。

残った連中は純度の高い「オツムのイカレた奴」となる。

残った「純度の高いオツムのイカレた奴」が、ネットで自分達をアピールすればするほど潮は引いていく。

ジリ貧の共産党は懐も寂しく、全国の全ての小選挙区に候補者を立てることすらできなくなった。

そこで考えたのが隣村の、同じく限界集落である「立憲民主党」の村長を自分達の村の村長として祭り上げることだ。

産経新聞の調査では、立憲民主党も民進党当時では、支持者の平均年齢が共産党よりも若干高いという結果も出ていた。

共産党は「政党交付金を受けない!」と公言し続けている限り、財政が右肩下がりになるのはわかっている。

それならば、隣村に交付される「補助金」を頼りにすればよいと考えるのは、ある意味理にかなっているかもしれない(笑)

高齢者たちによって支えらけている共産党、立憲民主党、社民党だが、限界集落同士が集まっても村が賑やかになるはずもない。

面積がそれだけ広くなったぶん、住民がさらに疎らになったことを痛感するだけのことのことで、村の通達事項も十分にいきわたらず、隣家の訃報すらも届かない寒村となるのは必至だ。

日本共産党が他党の党首を首班指名するというのは非常に驚くことではあるが、右派の俺にとってはすこぶる痛快な出来事だ。

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