<#テレビが絶対に報道しないニュース>マスコミ「安倍が軍縮会議から高校生平和大使を締め出した!」⇒締め出しを要求していたのが中国とわかる⇒マスコミ「。。。」



 

管理人記

俺が一番最初にこの高校生平和大使のスピーチ取りやめを知ったのは高校生平和大使の地元の西日本新聞記事。

西日本新聞
2017年08月20日 09時27分

スイスのジュネーブ軍縮会議で高校生平和大使による演説が今年は見送られる見通しとなったことを受け毎年、平和大使を派遣している被爆地の長崎では、大使経験者や被爆者らから「残念」「意見の違いを尊重して」などの声が上がった。

長崎市では19日、今年の高校生平和大使22人のうち、長崎から派遣される3人の出発式があった。彼らは演説を想定し、英語力を鍛えてこの日を迎えた。

引率する元教師の平野伸人さん(70)=同市=は、取材に対し「正式に見送りを伝えられたわけではないので何とも言えない」と絶句。その上で「政府が反対している核兵器禁止条約を平和大使が『推進すべきだ』と主張してしまうことを、外務省側が恐れたのではないか」と推測した。議事内容次第では直前の変更もあるといい「演説ができることを期待している」。

出発式に参加した被爆者の井原東洋一さん(81)=同市=は「条約への言及を懸念しての対応ならば、政府と市民社会の溝がもっと深まる結果になるだろう。立場に違いがあるからこそ互いを尊重する寛容さが必要だ」と懸念を示した。

昨年、長崎の平和大使としてジュネーブ軍縮会議で演説した大学1年の永石菜々子さん(19)=東京=は「(演説の見送りに)驚いたし残念に思う。今年は核兵器のない世界に向けて前進した年で平和大使も20代目の節目。演説には絶好の舞台だと思っていたのに」と険しい表情を見せた。

昨年も日本政府と平和大使の温度差を強く感じたという永石さんは「双方の考え方のギャップを埋めるのは難しいだろうが、頑張っている高校生が活躍できる場を途絶えさせてはいけない」と訴えた。

https://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/373287/

共同通信
2017/8/19 06:45

【ジュネーブ共同】2014年以来、毎年8月にジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説が、今年は見送られたことが18日、分かった。関係者が明らかにした。

平和大使たちは核兵器禁止条約への共感を示しており、関係者は「日本政府が署名しないと明言する条約について演説で言及されることを懸念したのではないか」と指摘した。

ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部は「高校生平和大使の演説は毎年必ずやると決まっているわけではない。今年は軍縮会議の議事上、適当でないと判断した」と説明した。

https://this.kiji.is/271394795680957949?c=39546741839462401


 

他にもほとんどのマスコミが「高校生平和大使のスピーチを邪魔するのは安倍政権」との論調だった。

しかし、これが「高校生平和大使のスピーチに反対しているのは中国」ということがわかると若干論調が変わるが、東京新聞だけは真実を知りながらも安倍政権批判に持っていきたいため、「中国が反対している」ことを隠して第三者に安倍政権批判を求める。

これに激怒したのが河野太郎外相だった。

河野太郎外相のブログから一部引用

例えば東京新聞は、8月23日付けの記事の中で、「高校生たちがスピーチで、禁止条約に触れることに危機感を覚えての対応ではないか」という第三者のコメントを引用している。それが事実でないことを東京新聞は知ってしまっているから、記者はそう書けないが、第三者が言ったコメントを載せるぶんには責任はないと考えたのだろうか。

さらに「夕食会の場で話すのと議事録に残る会議でスピーチをするのとでは意味が全く違う」というやはり第三者のコメントまでわざわざ載せている。

参加した高校生全員が立場の違う各国の代表と双方向で議論できるのと、一人だけが会議で一方的にスピーチをするだけなのでは、参加した高校生にとって意味合いが大きく違うはずだが、それを正確に伝えていない。

そして高校生のスピーチに反対した国がどこか、取材していればわかっているだろうはずだが、その国の政府に対する批判は一言もない。

さらにこの東京新聞の記事によれば、まるで核兵器禁止条約は素晴らしいが、「核保有国もそうでない国も巻き込んで着実にこの脅威を減らす方向へ歩んでいくことを考える」のはけしからんことでもあるかのようだ。

 

詳しくはこちらで。

※関連記事
河野太郎外相が東京新聞を痛烈批判「事実でないことを東京新聞は知っていながら本当のことを伝えない」~ネットの反応「河野太郎は最強キャラに成長するなあコレ」

そして冒頭の西日本新聞の今日11月16日の記事。

2014年以降、毎年8月のジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説が今年は見送られた問題で、高校生にスピーチをさせないよう日本政府に圧力をかけていた国は中国だったことが16日、複数の政府関係者への取材で分かった。日本が第2次大戦の被害を強調することを嫌う中国側の思惑があるとみられる。

政府関係者や本紙が情報公開請求で入手した外務省の公電によると、今年2~5月、昼食会などの場で、中国側が日本側に「スピーチをやめていただけないか」などと要請。「高校生を政府代表団に1日だけ含めるのは問題がある」などと指摘した。

日本側は、被爆体験の継承を訴えて理解を求めたが、中国の軍縮大使が「会議規則違反の異議申し立てもあり得る」と反論した。中国側の主張に同調する国が出てくることへの懸念から、日本政府も見送りに応じたという。

高校生平和大使は例年、日本政府が1日だけ政府代表団に登録する形で、軍縮会議本会議場でスピーチを認められてきたが、核兵器禁止条約が採択された翌月の今年はスピーチが見送られた。本紙の情報公開請求で、ある国の軍縮大使が圧力をかけていたことが判明したが、文書の国名は黒塗りされていた。


https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/373857/

淡々と事実を述べているだけで中国への批判はない。

冒頭の記事のように関係者や高校生平和大使達へインタビューもせず、コメントも載せない。

日本のメディアが二枚舌なのは周知の事実。

高校生平和大使のスピーチが取りやめになったことが安倍政権の判断ではなく中国だったことから、今後この問題はフェードアウトしていくだろうと容易に想像できる。

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9 件のコメント

  • 沖縄の基地反対派活動家が「日本が悪い」いってたな、この件でW
    あいつら中国に相手にもあの剣幕で楯突くよな? な?

  • この件では、黒塗りされた書類に明記された漢字二文字の国名は
    「中国ではなく米国だ」などと騒いで、西日本新聞社会部のアカウントに
    絡みまくってた馬鹿も沢山居たんだけどなぁ
    今日のこの報道を受けて、社会部アカウントに絡んでた連中が、
    マスゴミ同様に「・・・」状態だったり、こっそりツイート消したりすぎてフイタわw

  • 中国がやったことをアベのせい?いつものマスゴミじゃん
    捏造とフェイクニュースしか流さないくせに、それをマスゴミが嫌いな人物や属性に擦り付けるお仕事を、いつも通りやってるだけ
    マスゴミに批判されているということは、政治はまともに機能してるということだし、有権者の判断は間違っていないと褒められているようなもんだ

  • また報道しない自由にマスゴミ各社が沈むのか

    トンデモなのは発端では無く、続報をやめる各社のほう

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