<CO2(二酸化炭素)で地球温暖化の嘘>武田邦彦先生と、「科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている」の著者 丸山茂徳先生の話を聞いてみよう!


 

今日、トランプ大統領がCO2削減のパリ協定離脱を表明した。

俺としては極めて賢明な判断だと思う。

環境イデオロギー活動家や環境ゴロなどは大騒ぎしているが、果たしてこの「二酸化炭素と地球温暖化の因果関係」はあるのか?ということを二人の教授の話を聞いてみよう。

もちろんこの二人は「二酸化炭素と地球温暖化の因果関係に懐疑派」だが、「因果関係あり」とする科学者が、データを元に説得力のある話を全くしない、また目にすることもないので、この二人の話を聞いて皆さんに判断してもらいたい。

ちょうど今日の虎ノ門ニュースが武田邦彦教授の日であり、トランプ大統領のパリ協定離脱の話から入られたので、その動画をどうぞ。

 

そして、次に丸山茂徳教授の話を。てですが、あまり世間的に知られていない丸山茂徳教授の説明を少し。

丸山茂徳教授は「科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている」という本を書かれた方。

経歴はwikiから。
1977年 名古屋大学大学院理学研究科地球科学専攻博士課程修了。
1980年 名古屋大学理学博士(「四国中央部高知市北方の黒瀬川メランジ帯における蛇紋岩の造構論的意義」)。
1981年から 文部教官、富山大学助手。1981年から1990年まで米スタンフォード大学客員研究員を兼任し、日本の地質研究のみならず大陸移動などの研究も開始。
1989年 東京大学教養学部助教授。
1993年より 東京工業大学理学部地球惑星科学科教授、のち大学院理工学研究科地球惑星科学専攻教授。
2000年 アリゾナ大学招聘研究員およびミネソタ大学招聘研究員、2000年から2003年までスタンフォード大学アラン・コックス基金招待教授、同客員教授併任。
2013年より 東京工業大学地球生命研究所教授/主任研究員。
2015年東京工業大学を定年退職、東京工業大学地球生命研究所特命教授および岡山大学地球物質科学研究センター特任教授。放送大学教養学部客員教授も務める。
2014年、カザフスタン共和国で発見された新鉱物が丸山電気石 (maruyamaite) と命名された。

 

この丸山教授が、随分と前にテレビ出演された動画があるので、そちらの動画から話をどうぞ。

地球温暖化CO2犯人説のウソ 1/8

地球温暖化CO2犯人説のウソ 2/8

地球温暖化CO2犯人説のウソ 3/8

地球温暖化CO2犯人説のウソ 4/8

地球温暖化CO2犯人説のウソ 5/8

地球温暖化CO2犯人説のウソ 6/8

地球温暖化CO2犯人説のウソ 7/8

地球温暖化CO2犯人説のウソ 8/8

 

この二人の話を聞いて、「地球温暖化と二酸化炭素は関係あるのか?」「そもそも地球は温暖化しているのか?」ということを皆さんで考えて頂きたい。

 

最後に、関連記事を「温暖化理論を破綻させた「南極の氷増加」 科学者も困惑…海面上昇の原因はどこに…」

武田邦彦教授の「温暖化すれば南極の氷は増える」という持論?というか、小学生の理科の知識があれば当たり前の話なんだが、多少なりとも地球の気温上昇によって南極の氷は増えているようだ。

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1 個のコメント

  • 虎8でグラフ示して分かりやすく説明して下さいましたよ 武田博士 この30年間予想に反して気温上がってないよ武田博士のゆーこと百%信じること出来んワシでも コレはその通りって理解出来たよ 政治が先で科学が後ってナンチャラ理論ゆーてたな 地球は大丈夫かいな?

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