東京新聞の望月衣塑子記者が、菅長官にも「出会い系バーでの女性の貧困実態調査」を勧めるが、そもそも出会い系バーの女性客のほとんどはサクラで準従業員なのだ【アノニマスポスト コラム】

「反安倍政権」の人間なら殺人鬼ですら擁護しそうな勢いのマスコミ。

売春バーに出入りしていた前川喜平擁護には呆れるばかりだ。

以下は今日の、何かと話題の極左機関紙「東京新聞」の望月衣塑子記者と菅長官のやりとり。

--(東京新聞 望月衣塑子) バー通いだが、報道を見ていると、前川氏は買春行為をしたりということではなく、今の制度からはぐれている、教育が十分に受けられない女性たちの話を聞いたりして、それ以降、夜間中学のボランティア等もしている姿が出ている。こういう姿勢はある意味、行政のトップの方がやることですごく大きな影響を与えるんじゃないかと思う。例えば、菅官房長官がこういうバーに行って、そこでどういう女の子たちがバーに通い、その背景事情、教育の実態がどうなのかということを聞くといった対応を逆に考えることはないか

菅長官「前川氏がいわゆる出会い系バーに通っていたこと、このことを私は記者会見で聞かれたから私の考えを申し上げた。ご本人もお小遣いを与えていたというのを言っていた。それについてどう思いますか、ということだった。青少年の健全育成だとか、あるいは教職員の監督に携わる教育行政の事務方の責任者が、売春や援助交際の温床になりかねないと指摘される店に頻繁に出入りして、女性を外に連れ出して、お小遣いを与えたと本人が言っている。到底考えられないことである、と私は申し上げた。そのことはまったく変わりない」

--(東京新聞 望月衣塑子) こういうバーに実際、官房長官が足を運び、どういう実情が背景にあるのかを知ることは、今、教育の無償化も打ち出されており、必要ではないかと思うが

菅長官「世間一般に売春や援助交際の温床となりかねないと指摘されているわけですから、そういうお店に頻繁に出入りすることではなくて、貧困問題というのは極めて重要なので、いろんなやり方というのはあるのではないか」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000536-san-pol

※参考 望月記者のツイッター
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI

望月記者は菅長官に「官房長官が足を運び、どういう実情が背景にあるのかを知ることは、今、教育の無償化も打ち出されており、必要ではないかと思う」と発言している。

前川の出会い系バーが発覚する以前に、もし菅長官が出会い系バーに出入りしていて「貧困調査のため」と発言しようものなら、マスコミは一斉に叩き、安倍政権打倒の大キャンペーンを張ることは容易に想像できる。

まあ、世間知らずというか、バカというか。

そもそもだが、このような出会い系バーの女性客のほとんどはサクラなのだ。

ネットの出会い系サイトの女性会員のほとんどがサクラであることは、この記事を読まれている男性諸氏も良くご存知だろうと思う。

米国発で一躍有名になった出会い系サイト「アシュレイ・マディソン」も内部データの流出で、登録女性のほとんどがサクラだったとわかったことは有名な話。

※参考記事
不倫サイト「アシュレイ・マディソン」流出データ大検証! 女性ユーザーはほぼ全員偽物

また、以下のようなライブチャットも、女性週刊誌で「チャットレディー募集」の広告を打って女の子を集めている。

真面目な婚活パーティーでも男性会員を集めるためにサクラの女性会員を仕込むくらいだ。

虎ノ門ニュースで須田慎一郎氏も発言しているが。

(その部分からスタート)

須田氏は「3人に2人はサクラ」と言っているが、俺はそれよりもう少し多いのではないかと推察するが・・・

つまり、その売春バーに来る男客が払う料金からサクラへの日当が払われる、準従業員のようなものなのだ。

そして次に前川喜平を知っているという、常連客の証言を放送したMrサンデー。

こちらの女性は週刊文春でも取材された女性だとか。


http://i.imgur.com/iaE8sCB.jpg

http://i.imgur.com/jsu6x8s.jpg

http://i.imgur.com/EnmH4bt.jpg

http://i.imgur.com/Bp20EMx.jpg

http://i.imgur.com/AUuCGxl.jpg

http://i.imgur.com/1dTTW55.jpg

この女性は売春バーの常連客なのだそうだ。

常連客なら、それはもう従業員のようなものなのだ。

須田氏が言うように、このバーを始めとして、その他の出会い系バーは警視庁によって管理売春で内定捜査されていた。

そのことはもちろん、この手の売春バーは現時点では知っているだろう。

その売春バーの準従業員が、「前川さんは買春なんてしない良い人」というのは当たり前の話なのだ。

この店が管理売春で摘発されれば、この準従業員たちは職場を失うのだから。

東京新聞の望月記者が菅長官に、「菅長官も足を運び、実情を調査されては」と勧めるが、菅長官が調査しなくても警視庁が内定捜査してくれている。

その実情は管理売春であり、背後に反社会的勢力がチラホラ見え隠れするという、お花畑の望月記者には想像すらできないアンダーグラウンドの世界なのだ。

追記

上記のような、店側が日当なり時間給なりを払っている女の子は、客とホテルへは通常行かない。(男性客がよほどイケメンなら話は別だが)
このようなサクラの女性客に交じって、マジで客を取りに来る猛者の女性客がいる。

前川のような温室育ちのエリートは、女性客がサクラであることは知っていなかったと推察する。

前川は下心を持ってサクラの女性に小遣いを渡していたと思うが、サクラの女はホテルへは行かない。
行ってしまうと後々仕事がしにくくなるからだ。
何回か行っているうちに、マジで客を取りに来ていた女とホテルへ行った、その成功体験が忘れなれなかったのだろう。
だから何年にも渡って足繁く通っていたのだと思う。

そのマジで客を取りに来ている女性客に取材をした須田氏。
須田氏は女から「ホテルに行った」の言質もとっているようだ。

ま、この手の店に頻繁に出入りしている男が「一度もホテルに行ったこともないし、性行為もない」と言って信じてもらえるわけもなく。
もしそれを信じる人間がいるなら、(特に男性)それは世間知らずのお花畑と言っておく。

マジて客を取り来ている女は、そう簡単にカモを逃さない。

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