9/11(土) 19:58
デイリースポーツ
赤井英和の長男・英五郎どつかれた…デビュー1回TKO負け 父「これから20連勝」
息子の試合後に取材に応じる赤井英和
「ボクシング・東日本ミドル級新人王4回戦」(11日、後楽園ホール)
“浪速のロッキー”と呼ばれた元人気ボクサーで俳優の赤井英和の長男、英五郎(25)=帝拳=がデビュー戦に臨み、同じくデビュー戦の岡村弥徳(23)=八王子中屋=に1回2分24秒TKO負けした。
父、母、姉が見守る中で映画「ロッキー」のテーマ曲で入場した英五郎。だが、開始から相手のスピード豊かな連打を、課題のあるガードのすき間から次々と浴びる。それでも、12連続KO勝利を記録した父譲りの、筋肉隆々の肉体から繰り出す強打で反撃し、強振した左右のフックなどをヒットさせるが、相手の左フックでぐらついてしまう。そこからは相手のパンチの雨にさらされ、レフェリーがストップした。
試合後、父から抱擁でねぎらわれた英五郎。最後まで立ち続ける打たれ強さは見せたものの、一方的な完敗を「あっという間で、もうちょっと試合をしたかった。ガードを意識して練習していたんですけど、棒立ちになってしまった。そこからオフェンスにつなげないと勝てない。やりたいこともできなくて現実味がない。普通に相手が強かった」と反省しながら振り返った。
略
自身は世界王座挑戦まで登り詰めたものの王座奪取はならず、その夢を息子に託すことについては「世界チャンピオンとか、そんな強いところの世界は思っていません」という。「すばらしいスポーツ、ボクシングでボクの財産である仲間、先輩、後輩ができた。英五郎も財産を作ってもらいたい」と希望し、「力を出しきれなかったけど、これから20連勝すればいい」と、エールを送った。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/f1e6833152534b6b5744d324cd563d4e57adbd4e

ボクシングはこんな身体じゃ不利だろ
男が見てもカッコよかった