稲田防衛大臣が演説で「グッドルッキング!」とジョークを言ったことに朝日新聞がいつもの難癖 藤えりか記者「大臣の容姿の善しあしなんて誰も気にしていない」~ネットの反応「美人すぎるローマ市長って朝日新聞記事が・・」


まずは朝日新聞の難癖記事から。

 「私たち3人には共通点がある。みんな女性で、同世代。そして、全員がグッドルッキング(美しい)!」

稲田朋美防衛相が共に壇上に上がったオーストラリアとフランスの国防大臣に目をやり、こんな「冗談」を言った時、会場で取材していた外国人の記者たちが目を見合わせた。
仏豪の両大臣も、心なしかこわばった表情にログイン前の続き見えた。

3日、シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」での演説。
フランスのルモンド紙の女性記者は「大臣の容姿の善しあしなんて誰も気にしていない。女性である大臣自身が、女性差別的な発言をしたのに驚いた」。

容姿の優劣で女性の価値をはかるような物言いは、世界では不適切とされる風潮にある。
この日の夕食会でも、稲田氏の「グッドルッキング」発言は「奇妙だった」とひとしきり話題になったそうだ。

「講演のほとんどは棒読みだったが、あの一文だけは実感がこもっていた。冗談としては面白かった」(英国紙の男性記者)という声もある。
確かに会場には笑いが起きたが、失笑も入り交じっているように見えた。

(特派員メモ シンガポール)「容姿」発言の波紋
http://www.asahi.com/articles/DA3S12986120.html

 

そして以下の稲田大臣の動画を見て頂きたい。

動画開始後すぐに件の発言があります。

稲田大臣は「私達の共通点は同じ女性、同じ世代、そして最も大事なことはグッドルッキング」と言っている。

まあ、ジョークの流れとして「Good looking」を朝日の言う「美しい」と訳せるが、「Beautiful」という言葉をあえて使っていないことに謙虚さがあるかもしれない(笑)。

そもそも「Good looking」は「カッコイイ」という意味でよく使われている。

日本ではマラソンなんかで沿道で応援する人たちが「頑張って」と選手に声をかけるが、英語圏では「Good looking!」と声をかけることも少なくない。

「輝いているよ」「カッコイイよ!」なんて意味も含まれている。

ま、「Beautiful」という言葉を使っていてもジョークとしては成り立つが・・(笑)

しかし朝日新聞はこの「Good looking」発言が癪に障るようで。

以下は朝日新聞の女性記者たちのツイート。

まあ・・・・(苦笑)

反論するのもバカバカしくなるような、子供じみたツイート。

以下はこのツイートに関しての反応です。

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