【電波利権】マスコミの異常なまでの前川喜平と文科省擁護は「50年ぶりの既得権益打破で獣医学部新設」の文言に神経質になっているのではないのか【アノニマスポスト コラム】


加計学園問題で前川喜平を祭り上げるマスコミ報道があまりにも酷い。

強姦魔でも殺人鬼でも「反安倍政権」の人間なら擁護しそうな勢いの報道姿勢。

しかしこれは単に「反安倍政権プロパガンダ」だけなのだろうか。

今回の問題は、よく見てみれば既得権益を持つ獣医師会と、それに忖度した石破茂、文科省、獣医師会から献金を受け取っていた民進党の玉木議員や福山議員らが責められて当然の事案なのだ。

しかしマスコミは一切こちら側は責めない。

何が何でも真実に近づかないように、事実の周りをくるくる回って印象操作だけに執着している。

俺はほとんどテレビは見ないのだが、数年前まではテレビで元官僚などがコメンテーターとして出演し、「岩盤規制」や「既得権益」「利権」という文言が語られていたように記憶している。

最近はどうなんだろうか。

もしこのような「既得権益者」「岩盤規制」「利権」という言葉を意図的に忌避しているのなら、それはテレビ局自らに火の粉が飛んでこないように神経質になっているのかもしれない。

特に「岩盤規制を壊して50年ぶりの獣医学部新設」という言葉は、電波利権で他の参入を一切許さないまま60年以上も来た自分たちと重なってしまうからだろう。

ネットの発展により、SNS上ではテレビの偏向報道ぶりが話題になりがちだが、それをマスコミの人間が知らないはずはない。

また、放送法遵守を求める視聴者の会などの活動も既存のマスコミにとっては目障りなものとして映っているに違いない。

「盤石だった自分たちの地位が、いまネットの民意によって脅かされようとしている」とマスコミが捉えていても可笑しくはない。

加計学園問題を総理のお友達だからという理由で、本質とは全く違った報道で印象操作し、この問題を「既得権益者による利権」という本質から意図的に違う方向へと導こうとしているように思えてならない。

もし今後の報道番組やワイドショーなどで「岩盤規制」「既得権益」「利権」という問題が語られなくなったら、それが正解だったということになる。

時を同じくして民進党が「国家戦略特区制度」に対しての異議を唱え始めた。

岩盤規制打破にブレーキをかけようと言うのだ。

※関連 
民進党、国家戦略特区法停止・見直し法案を参院に提出

岩盤規制に守られた業界、その業界の利権を守ろうとする省庁の官僚や政治家。

これらが束になって「放送利権」を守り始めるのではないか。

その為には他の業界の「利権」には一切触れず放送せず、ただひたすら「利権を壊そうとする人たち」を悪魔化していくだろうと推察する。

それは今回の加計学園問題のように。

クリックのご支援何卒宜しくお願いします。
↓↓↓↓↓

政治関連ブログランキング


4 件のコメント

  • ”総理の忖度”文書の作成者・改竄者が面割れするとき、加計学園か今治市か双方が偽計業務妨害で前川一派(含むミンシン党、朝日新聞、NHK)に対して訴訟を起こすことには十分な法益があるだろうと思う。今回に限れば、検察は官邸の顔色を窺って、不起訴にしずらいだろう(ソンナドキョウハアルマイw)。

  • なぜ獣医師を不足させておくのか??在日本の食肉団体とか韓牛団体とつながってるのか?韓国では、お肉販売に賄賂が禁止され、売り上げ減輸出減が懸念されている。日本への韓牛うりこみに期待がかかっている。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)