琉球新報が米軍ヘリの上にドローンを飛ばした行為は、米軍に対するテロ行為と言える 日本政府と在日米軍は琉球新報に徹底抗議すべきだ【アノニマスポスト コラム】


今月の6日の琉球新報の記事で以下のようなものがあった。

滝つぼに落ちた米空軍女性死亡 国頭村のタナガーグムイ
2017年5月6日 19:10

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-491108.html

この記事の写真を撮影するために琉球新報はドローンを飛ばしたと書いているが、これは極めて、極めて危険な行為だ。

※関連記事
キチの琉球新報、取材と称して救命活動中の米軍救難ヘリの上にドローンを飛ばす~ネットの反応「キチガイだな、たしかに」「これはもうテロ認定でいいだろ」

以下の動画を見て頂きたい。

これはBBCが制作した動画らしいが、ドローンを飛ばすことがいかに危険な行為であることを訴えている。

この動画では、下からドローンが接近しているが、これは普通は、というか、絶対にありえない。

ヘリコプターは、プロペラの強烈な力で空気を下へ押し下げて浮上するため、ヘリの下は猛烈な風がある。

そのため、ドローンくらいの重量の機体では近づくことすらできずに墜落する。

しかし、琉球新報はドローンを米軍のヘリコプターの上に飛ばしている。

以下の図を見て頂ければ分かりやすいと思うが、ヘリコプターの上は強烈な力で空気を吸い込んでいる状態なのだ。

この状態では、ある程度の距離まで近づくと、ドローンはヘリコプターのプロペラに吸い寄せられる。

琉球新報の撮影した写真は、まさに米軍ヘリの上を飛んでいることを証明している。

これは本当に幸運に恵まれたといってよく、よく事故が起きなかったな、と思わざるをえない。

もしドローンが、米軍ヘリのプロペラに吸い寄せられ、プロペラに損傷を与えると、墜落もあり得る大事故になってしまうのだ。

琉球新報にしてみれば、それはそれで米軍基地のネガティブキャンペーンになっただろうが、これは完全に米軍に対するテロ行為とも言える。

日本政府や米軍は、琉球新報に徹底抗議すべき案件ではないだろうか。

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