< #フェイクニュース >【テロ等準備罪】ニコス・パッサス教授「(朝日新聞は)私のインタビューを間違って引用したか、Googleの翻訳が不正確だったのかどちらかだ」

チャンネル桜のキャスター木坂麻衣子さんのスクープです。

予備知識として。

ニコス・パッサス(Nikos Passas)教授
米ノース・イースタン大 国際刑法の専門家
2000年に国連総会で採択されたパレルモ条約(TOC条約)に関連し、各国が立法業務をするための指針を示した立法ガイドの執筆で中心的役割を担う。

ますば朝日新聞が報じた、このニコス教授へのインタビュー記事。

タイトルが「条約、対テロ目的ではない」

そして文中に「「テロ対策は条約の目的ではない」と明言した。」」とある。

上記の記事は、2017年の衆議院本会議で安倍首相が発言した「TOC条約はテロを含む幅広い国際的な犯罪を一層効果的に防止するための国際的な枠組み」へのカウンター記事で、「ニコス教授はそんなことは言っていないぞ!」と言いたいための、為にする記事。

東京新聞もしかり。

そして報道ステーションでもこのインタビューを取り上げ、以下のように報道。

「テロのように思想に由来する犯罪に対応する目的で作られてはいない」と翻訳して報道。

この翻訳に疑問をもった木坂麻衣子さんが、ダメ元でニコス教授に「日本ではこのように翻訳されて報道されてますが、本当にそんなことを言ったのですか」という旨のメールを送る。

ダメ元で送ったメールに対して、ニコス教授からの返信が!

「私のインタビューが間違った引用をされたか、Googleの翻訳が不正確だったのかどちらかだ。」

木坂麻衣子さんGJ!!!

詳しくは動画で。

 

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14 件のコメント

  • 一昔前やふた昔前だったらバレないであろうに、日本人全体に英語リテラシー能力が上がってきてるからこういった疑問がわいてきて確認といったことが起きるようになったんだろうね。
    もちろん、報ステやアカヒの信用がガタ落ちしたというのも大きいけど。

  • It is not meant to cover {ideologically – motivated offenses}, suggest terrorism ですね。皆さんの度胸、努力への賞賛を惜しむ気はまったくありませんが、残念ながら教授は既になされた報道どおりの事を仰有っています。直訳すると「イデオロギーを動機とする攻撃——といえばテロリズムだけど——を扱う事は意図していない」となります。Googleの翻訳ミスというのは、マスコミへの皮肉ではないかもしれません。

    • 補遺です。念のため映像を確認しましたら、suggestで通じてしまう箇所も、実際はsuch asと仰有っているようです。ずいぶん文語的だけど、そこはまあ学者、と思い込んでおりました。普通の喋り方でした。

    • 木坂さんのご質問は情熱のあまり誘導的なので、そこは教授の大人の対応を味わうべきところかと思います。

      • 残念ながら、教授のインタビューの英文全文を見る・聴く事が出来ませんので、私にはわからないのですが、冒頭の’It’がTOC条約をさし示している事は確かなのでしょうか?また、仮にそうであっても(又はなくても)、全体の文脈が不明なので、この文の帰結するところ、に関しては、私は何とも言えない、と思います。(これは、おそらく、あなた様も同意見と思いますが?違っていたら御免なさい。)

        それに対して、木坂さんのど真ん中のストレートな質問への教授のご返答は、”misquotされたか、または、googleの翻訳ミスか、”いずれにせよ、自身の本意とは異なる、という趣旨のご返答ですので、その時点で、”TOC条約がテロを対象としたものではない、”とは、教授はお考えになっていない、との表明である、と理解して構わない、と思いますが。

  • 真反対に誤訳したらダメでしょ(^з^)-☆アカヒ新聞さんらしくもないでしょ(^з^)-☆
    パッサスセンセもバッサリ切ってくれよな

  • これ、もとのパッソス氏のインタビュー聞き取りの部分から間違っている。
    かれは「idea logically」ではなく、「ideologically」といっている。
    根本が違えば全体違う。
    木坂さんの言っている内容は間違い。

  • >かれは「idea logically」ではなく、「ideologically」といっている。
    根本が違えば全体違う。木坂さんの言っている内容は間違い (6のかたの投稿)
    ➞そのとおり。こんなことも聞き取れない人間が、批判する資格無いわ。そもそもここにideaがはいったら、文としてもなりたたないし、その直訳も意味不明になってるのが自分でもわかるだろうに。中学英語からやりなおせ。報ステの訳、そんなに間違ってないし。

  • 大体何?このニコス教授へのメールもへんな英語。なんかasの使いかたにへんなクセあるね。2つ入ってるが、こんなとこにasいれるなんてありえない。2つとも。

    で、報ステの「テロのように思想に由来する犯罪に対応する目的で作られてはいない」を、「TOC does not intend to be against terrorism.」なんて訳してニコスへ伝えるなんて、印象操作もいいところ。この英語のほうじゃ、「テロに反対するつもりはない」ともなりえる(賛成さえ可能性としては残されてる)。報ステのはそんなこといってないよね。目的が違う、ってことだけで。だからニコスは件のように返答してきたんじゃないの?

    まあ英語からやりなおせ。ideologically とsuch as くらいは聞き取れるように。聞き取れずとも、こんなところにideaやsuggestが来れぬことくらい中学レベルの文法からわかるだろう。一つの文に2つの直接目的語や2つの動詞なんて来るわけない。報ステの訳を云々するなんて10年早いわ。

  • なぁアホマスお前はいつ謝罪・訂正するん?w
    まさか頬かむりして知らん振りするつもりじゃないよなアホマス?w
    みんな見てるんよ?(笑)

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