「福島では漁業もできず、子供の土遊びもできない!」→「原発事故で福島県民が差別されている!」マッチポンプで反原発の差別ビジネスを繰り返す共産党 岩渕ゆう参議院議員 本人の謝罪は一切なし

 

「福島県から避難した子供が避難先で差別されている!」と叫ぶ市民団体の取り巻きが共産党を始めとした反原発関連団体であることは書くまでもなく皆さんご存知だろうと思う。

福島県民を差別のネタにして反原発運動の糧にしている事案がまた新たに。

 

STOP!福島関連デマ・差別‏
@StopFdema
共産党岩渕参議院議員「原発事故後6年3カ月たっても福島県沿岸では漁業ができず、子どもは土遊びができず…」と発言し新聞赤旗もこれをそのまま掲載。

しかし実際には、すでに安全性が確保された魚種の漁は再開され、子供達は普通に遊んでいます。

上記の指摘どおり、しんぶん赤旗で「原発事故後6年3カ月たっても福島県沿岸では漁業ができず、子どもは土遊びができず…」デマを発言したのは共産党岩渕参議院議員。

リンク先の「しんぶん赤旗」の記事はすでに削除されている。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-26/2017062604_02_0.html

 

削除された記事のキャッシュをキャプチャしていた方がいるので紹介。

画像から記事の一部を書き起こす。

 

岩渕氏は「原発事故後6年3ヵ月たっても福島県沿岸では漁業ができず、子どもは土遊びができず、自主避難者への住宅無償提供が打ち切られた。安倍政権は原発を次々再稼働させている。『原発さえなかったら』の被災者の悲痛な声を聞くなら、原発はどうしてもなくさなければなりません』と力を込めました。


 

さて、この記事の発言に対して批難を浴びた当の岩渕議員の釈明がこちら。

 

いわぶち友‏認証済みアカウント
@buchitom

26日赤旗記事に編集上の手違いがあり、明日訂正記事が出ます。概要は「今でも福島県では漁業に影響があること、事後直後に土遊び出来なかった子どもの将来への影響を心配するお母さんの声を紹介。自主避難者への住宅無償提供打ち切りなど、政府が事故を終わったことにしようとしている」です。

平気で嘘をつく。

「編集上の手違いがあり」というが、どのような編集の手違いがあれば削除済のような文言になるのか。

福島県民の不安を煽り、そして全国へ向けて福島県の「危険デマ」を拡散、そして自主避難者の子供が他県で差別されたと騒ぐ。

マッチポンプのお手本のような手法ではないか。

この元記事と釈明ツイートから、福島県民への同情、愛情など一切読み取れない。

読み取れるのは「イデオロギーのためなら弱者を利用する」だけだ。

ま、それは日本共産党の一貫した姿勢ではあるが。

そして「明日、訂正記事」に対してツイッター民が指摘。


あくまでも「編集の手違い」だけで済まそうとする。

 

この岩渕議員発言へのツイッター民の反応を一部抜粋。

 


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