国産ドローン「SOTEN」不具合の原因明らかに ソフトをアップデートしたことで不具合が解消 運用制限を解除 =ネットの反応「SONYのドローンの発売はまだか」

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ANNnewsCH

機体に不具合があった国産ドローン「SOTEN」について製造したACSLは、機体を制御するソフトをアップデートしたことで不具合が解消されたと明らかにしました。

ACSLはSOTENの機体に不具合があったため、6月半ばから利用者に運用制限を通達していました。

今月20日の会見で、プロペラが人などに接触しないよう保護するために作られたローターガードなどの搭載物を付けた状態で飛行すると負荷が掛かり、機体を制御できない状態だったと明らかにしました。

機体を制御するソフトをアップデートしたことで不具合が解消し、先週までに運用制限を解除したとしています。

ACSLの鷲谷社長は「安全安心に利活用して頂くために努めていく」とコメントしました。

SOTENは全国の官公庁などに導入されています。

管理人
ネットの反応
名無し
ハードではなくソフトで勝負しなきゃならんドローンでこれは先行き不安だ…
名無し
開発現場の実態は分からないですが、かなり急いで開発していた印象もあったので、官から「なる早」の要求もあったのかなぁと邪推してしまいます。
名無し
高い割に性能もイマイチ、これが今のmade in Japan、世界に輸出できるとは思えん
名無し
元々、日本はラジコン王国だった
ちょっと出遅れただけだ、中国ドローンを超えろ
名無し
実機での開発は大変よな
部品1つとっても制御するプログラム必要になるし
応援してます
名無し
SONYのドローンの発売はまだか

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