インフレ抑制 米FRBが0.75%の利上げ決定 前回の6月に続いて連続の利上げ =ネットの反応「さあ、韓国どうする?ww」

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アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は先月に続いて0.75%の大幅な利上げを決めました。

米FRB・パウエル議長:「労働市場は非常に力強く、インフレ率は非常に高い。これらに対峙するため、政策金利を0.75%引き上げることを決定した」

0.75%は1回の利上げとしては通常の3倍の上げ幅となります。

アメリカでは6月の消費者物価指数が41年ぶりに前年比で9.1%上昇していて、FRBは高いインフレを抑え込むため、6月に続き2回連続で0.75%という大幅な利上げを決めました。

これにより政策金利の誘導目標は2.25~2.5%となります。

今後は経済の先行きを見ながら必要な調整を行うとしていますが、市場では景気後退の懸念も意識されるようになっています。

日本経済新聞

【ワシントン=高見浩輔】米連邦準備理事会(FRB)は27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の3倍となる0.75%の利上げを決めた。前回の6月会合で約27年ぶりに0.75%の利上げを決めており、連続の実施となる。市場は景気後退を懸念するが、まずは消費者の生活を圧迫するインフレの抑制を優先する。

短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は2.25~2.50%となる。2018年12月まで3年かかった前回利上げ時の到達点に並ぶ。FOMCの参加者が景気を熱しも冷ましもしない「中立金利」とみている水準に達する。

FRBは3月に0.25%の利上げでゼロ金利政策を解除した。会合ごとに利上げ幅の拡大を迫られてきたが、今回初めて横ばいになった。FOMCの参加者は6月時点で年末時点の政策金利を3.4%としており、シナリオ通りなら残り3回の会合で利上げペースが鈍る見通しだ。

会合後に記者会見したパウエル議長は「金融政策のスタンスがさらに引き締まるにつれて、引き上げペースを緩めることが適切となる可能性が高い」と述べた。一方で今回の会合でも1%の利上げが議論になったと認め、今後の物価指標などによっては大規模な利上げがもう一度必要になるかもしれないと含みを残した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN27E4D0X20C22A7000000/




管理人
ネットの反応
名無し
1%じゃなかったのか
名無し
折り込み済みだから
名無し
そこそこ決算も良いし、耐久消費財も予想外に良い。って事はインフレ止まらんね、金利も相当上げなきゃいけないけど株式市場はかなり参ってる。住宅も価格だけ上がってるけど、個数は減ってる。
ただ決算良いから少し株は下げすぎたって事で上がるかもな。
名無し
FRBや欧州が利上げしても円安進まなくなったね
名無し
黒やん「それでも緩和はやめへんで~」
名無し
なんか株あがってるしまだまだ利上げいけそうやな
名無し
さあ、韓国どうする?ww

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