【テレ朝】安倍元総理「国葬」中止求め“脅迫メール”… “送信者”を追跡 ある人物が浮かび上がる

 
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【独自】安倍元総理「国葬」中止求め“脅迫メール”…「子ども誘拐」“送信者”を追跡

安倍晋三元総理大臣の「国葬」を巡り、中止を求める脅迫メールが各自治体に届いています。番組がメールを独自に調査したところ、ある人物が浮かび上がりました。

■脅迫メール「子ども誘拐し爆弾で特攻」

 森昌文総理補佐官:「厳粛かつ心のこもった国葬儀となるよう、鋭意準備を進めていきたいと考えております」

 9月27日に実施される安倍元総理の国葬まで、あと2カ月を切るなか、28日に開かれた各省庁幹部の初会合。準備が本格化するなか、国葬を巡っては、こんな騒動もあります。

 自治体に届いた脅迫文:「中止しなかった場合、小中学校から硫酸を盗んで、国葬の会場にぶちまける」

 広島県内の自治体に届いた国葬の中止を求める脅迫文です。少なくとも、12の市に送られています。

 こんな過激な文言もありました。

 自治体に届いた脅迫文:「子どもをスタンガンで気絶させたうえで誘拐する。爆弾を公共交通機関や商業施設など、人が集まりそうな場所に特攻させる」

 同様のメッセージは、千葉や埼玉、滋賀など全国各地に送られていて、安倍元総理の地元・山口県の複数の自治体にも送られています。

■“送信者”を追跡…記載番号に電話

 番組は、脅迫メールに記載されていた氏名、住所、メールアドレス、電話番号をもとに、“送信者”を直撃しました。

 まず、電話番号に電話を掛けてみました。

 脅迫文“送信者”の電話番号の男性:「〇〇でございます」「(Q.〇〇さんのご自宅では、ないですかね?)〇〇と申します」

 電話に出たのは、“送信者”とは別の名前の男性。脅迫メールに電話番号があったことを伝えました。

 脅迫文“送信者”の電話番号の男性:「あー、それですね。“送信者”という少年を知ってます」「(Q.〇〇さんというのは、実際にいる方?)いますね」

 男性は、“送信者”のことを「知っている」といいます。

 脅迫文“送信者”の電話番号の男性:「3年くらい前ですかね。“送信者”という人間が、うちの表札と玄関のカギにボンドを埋めたり、破壊したんで。器物損壊で捕まえてもらった」

■“送信者”は?記載住所訪ねるも…

 脅迫メールの“送信者”は、かつて男性とトラブルになった人物なのでしょうか。そこで今度は、脅迫メールに記載されていた神奈川県の住所を尋ねました。

 そこには“送信者”の名前と同じ表札が出ていました。

 インターホンを鳴らしましたが、応答はありませんでした。部屋の電気はついていましたが、返事はありませんでした。

■“送信者”にメール送信「私達も困惑」

 最後に残ったのは“送信者”のメールアドレス。番組がメールを送ると、まもなく返信がありました。

 脅迫メールの“送信者”のメールアドレスの持ち主:「本メールアドレスの持ち主です。犯人は、私に罪をなすりつける目的で、メールアドレスを勝手に使っている可能性が高く、私達も困惑しています」

 メールアドレスの持ち主は“送信者”をかたる氏名、住所とは全く関係がないといいます。

 国葬中止を求める脅迫メールの送信者は一体、何者なのでしょうか。

 メッセージが届いた各自治体は、警察への相談や情報提供などを行っています。




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