「監視社会を許さない!」サヨク界隈が共謀罪廃止デモ 善良な市民は「防犯カメラ」、プロ市民は「監視カメラ」と言う 「監視社会を許さない」は「防犯社会を許さない」と言っているようなもの【アノニマスポスト コラム】

 

俺はこの呼称で良いと思うのであえて使うが、「共謀罪」が昨日11日に施行された。

このサヨク界隈のデモ、共同通信の動画ニュース、朝日新聞の記事タイトルでも使っているのが「監視社会」と言う文言。

「共謀罪」法が施行 277罪、計画で処罰 監視に懸念

犯罪の計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が11日、施行された。これまでは犯罪を実行に移した段階で罪に問うことを原則としてきたが、今後は対象となる277の罪で、犯罪を計画し準備を始めた段階で処罰される。
http://www.asahi.com/articles/ASK766FSVK76UTIL05R.html

「共謀罪」法施行 監視社会許さない 国会前、市民ら反対訴え
犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法に反対する市民らは、施行日の11日、国会前に集まり、「監視社会は許さないぞ」「安倍政権は憲法守れ」などと声を上げた。炎天下の中、主催者発表で約800人が参加。「共謀罪廃止」「安倍政権退陣」などと書かれたプラカードを持って反対を訴えた。


 

どうだろう、我々一般人は街中にあるカメラを、普通は「防犯カメラ」と呼称しているのではないだろうか。

たぶんほとんどの方が「防犯カメラ」と呼んでいると、俺は認識している。

ひと昔前、あるいはそれ以上前に、犯罪抑止、あるいは犯罪が起きた時の犯人特定のため、街中にもっと防犯カメラを増やすべきという議論が起こったように記憶している。

この時もサヨク界隈の「知識人」と称される者たちは、しきりに「監視社会」という言葉を使って懸念を口にしていた。

また、その界隈の人々が口にしていたのは「監視カメラ」という言葉である。

善良な一般市民にとっては「防犯カメラ」も、サヨク界隈には「監視カメラ」となってしまうのだ。

今回の共謀罪反対デモに置き換えてみると、サヨク界隈は「監視社会を許すな」と叫んでいるが、善良な一般市民からすれば、「防犯社会を許すな」と叫んでいるように聞こえるというわけだ。

ちなみにこの共同通信のニュース動画でも移っているが、このデモの主宰者は海渡雄一。

ご存知の方は多いと思うが、社民党・福島みずほの夫である。

ま、確かにこの人物辺りから言わせれば「防犯カメラ」も「監視カメラ」であり、「防犯社会」も「監視社会」になるのかもしれないが。。。

 

クリックのご支援何卒宜しくお願いします。
↓↓↓↓↓

政治関連ブログランキング