ノーベル賞・医学生理学賞発表、今日10月3日の午後6時30分(日本時間)から 日本の有力候補は? 【LIVE】はこちら⇒

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迫る「ノーベル賞」発表…日本人の有力候補者は?

長谷川氏 「TDP―43」を発見

生理学医学賞は、病気の原因物質の特定や機構解明などに貢献した研究者も多く選ばれている。東京都医学総合研究所の長谷川成人脳・神経科学研究分野長は、脳の神経が変性することで引き起こされる疾患の進行に関わるたんぱく質「TDP―43」を発見した。筋萎縮性側索硬化症(ALS)や前頭側頭葉変性症(FTLD)などの治療や創薬研究を加速させた。長谷川氏はノーベル賞の登竜門である「クラリベイト引用栄誉賞2022」の生理学・医学分野の受賞者に選ばれた。

その他、たんぱく質を作る「小胞体」内の変性したたんぱく質の検出と修復の仕組みを発見した京都大学の森和俊教授や、関節リウマチの発症に関与する可能性が高いたんぱく質を発見した大阪大学の岸本忠三特任教授らが候補となっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d057ef37377457e3a670a1b2cfe5ab54b9c92f98

医学・生理学賞は、新型コロナウイルスの感染抑制に貢献したメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンが選ばれるかどうかが関心事だ。受賞する場合は米ペンシルベニア大特任教授のカタリン・カリコ氏(67)らが予想される。既に高い評価を得ているが、受賞は感染が世界的に収束してからとの見方も根強い。

日本人で有力なのは京都大教授の森和俊氏(64)。生命活動に欠かせないタンパク質の品質管理を行う細胞内の仕組みを解明した。ノーベル賞の登竜門とされる米ラスカー賞などを軒並み受賞しており、期待が大きい。

理化学研究所名誉研究員の竹市雅俊氏(78)も有望だ。細胞同士を接着させる物質を見つけた先駆的な業績で知られ、最近は病気のメカニズムの解明などに生かす関連研究の注目度が高まっている。

免疫学の分野から選ばれる場合、大阪大特任教授の坂口志文氏(71)に期待がかかる。免疫を抑制する働きがある「制御性T細胞」を発見し、免疫学の常識を覆した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ce7db228c414c4f9cd2996ad5bee27d57e758e8b





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