< #テレビが絶対に報道しないニュース >加戸守行・前愛媛県知事がTBS報道特集を「報道しない自由」と批判 そして「私は自分の後輩ながら、前川の精神構造を疑いました」 その②


 

 

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< #テレビが絶対に報道しないニュース >加戸守行・前愛媛県知事がTBS報道特集を「報道しない自由」と批判 そして「発言はカットされた」 その①

 

その①の続き

参議院・集中審議、加戸守行・前愛媛県知事と自民党・青山繁晴氏の質疑と前川喜平の答弁

 

加戸守行
私は考えました。後で。

このまま報道すれば、(前川喜平が)おそらく安倍総理から名誉棄損の訴えを提起される怖れがある。
加戸先輩は踏みつけられてもいいけども。
しかしそこまで想像逞しくして物を言われることなのかなと。
でもこのことに関しては、総理補佐官のご発言メモが残っているわけでもあるまいし、なんでそんなこと仰るのか、安倍総理を叩くために、全国に流れるテレビの取材に応じて。
私の取材がもし出来てなければ、あのまま生で流れているかもしれない、考えた時に、私は自分の後輩(前川)ながら精神構造を疑いました。

私は彼(前川)を買ってます。
それは、私が愛媛県知事の時に、小泉内閣が三位一体改革の名のもとに、義務教育の国庫負担金制度の廃止を打ち出して、大揉めに揉めて、球を丸投げして、全国知事会で結論を出してくれと来た時に、数少ない有志のかた達と徹底抗戦しました。
10数人が反対しましたけれども、全国知事会の評決では3分の2の多数決でこの理不尽な廃止制度が全国知事会で認められました。
その時に当時文部省の初等中等教育の課長として前川参考人はブログの中で徹底してこれを批判し、あえて職を賭してまでこの義務教育国庫負担廃止に論陣を張ってもらいました。
気骨のある、素晴らしい人材で嘱望しておりました。
彼が事務次官になった時には、私一番うれしかったです。
文部省を代表し気骨をもってチャレンジする素晴らしい次官が誕生したなと思いました。
その彼が、なんで虚構の話を全国テレビで話すんだろう、あれはテレビ局が放送をカットしてくれたから彼は救われましたけど。
でもその後の発言の様子を見ていると、想像が全て事実であるかの如く発言されている。
〇〇〇(聞き取れず)て呼ばれているんじゃないだろうなと。
でもそのことは国民をそういう方向へ持っていくんじゃないだろうかと危惧を持ちながら、あえてこの場で。
私は報道の批判はしません。
良識をもってその場面をカットしたテレビ局の見識には感謝してます。

※カットした部分は前川喜平インタビューの「安倍総理が加戸さんに獣医学部の設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼んだ」という前川の発言と推測する。

加戸守行
でもそのリスクを背負ってまで作り話をしなければならない彼の信条が私には理解できない。
できれば青山議員からご質問頂ければと思います。

青山繁晴
あっという間に時間がなくなってきたんですれども、フェアネスのために前川参考人、お話になることがあれば何か。時間が足りないんで、できれば手短に。
前川喜平
いや、これは誤解だと思います。
私はメディアの取材に対しましてですね、加戸委員が教育再生実行会議に委員になられたことに対しては、安倍総理から直々にご指名があったと、こういう経緯は話したことがあります。
それから教育再生実行会議の席上ですね、今治市に獣医学部を作りたいという発言が2度にわたり、私は陪席しておりましたので聞いたわけですれども。そういう発言があったと。
この事実は議事録に残っているいるわけでございますけども、しかしそれをですでね、総理に頼まれて発言したんだ、ということは私は言った憶えがございません。

前川は加戸氏に向かって言うが、加戸氏は何度も首を横にふって笑う。

前川喜平
あのー、それは、おそらく、私は、まさかその、加戸先輩がですね、事実を捏造するとは思えませんので、誤解があると思います。
ま、メディアもちょっと、それを公開してくれかどうかわかりませんけども、チェックすればわかることだろうと思っております。

かなり焦って、しどろもどろで答弁する前川だが、TBSはおそらく公開しない。いや、その部分は無かったと前川を擁護するかもしれないが。

前川喜平
加戸前知事が熱意をもって加戸、加計学園のですね、誘致に努められて、その念願がかなったということはご同慶の至りだとおもっておりますけども、しかしその加計疑惑と言われるものはですね、やはり加計ありきで国家戦略特区がですね、曲がった形でつかわれたんではないかと。
様々な条件をふすことによってですね、結果的に結論ありきのとこに持って行ったと。そういうふうなとこに問題があるわけでございまして、そこのところをきちんと解明することが大事であってですね、加計学園ありきであったことは間違いないわけでありますけども、愛媛県や今治市が一所懸命やっておられたと、これは事実として認めなければならないと思っております。
青山繁晴
ま、前川参考人はまた「加計ありきだった」と仰っていたわけで、ずっと僕の質疑で、そうじゃなかったと明らかにしているわけです

以上、TBSの報道特集での加戸氏のインタビューでカットされたという関連の文字起こしは終わり。

以下は、問題の報道特集の動画です。

報道特集

 

その①はこちら
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5 件のコメント

  • メディア不信は10年前から燻ってた火種
    今回の倒閣運動が数年後既存メディアに対する爆弾の導火線に火をつけた。
    ネット人口も増えたし、一般層にも不信感が貯まってきている。
    テレビは終わらないが数年以内にいくつかのテレビ局が終わる可能性があるね

  • 「総理が自分の口からいえないから私が変わって言うんだ」という和泉補佐官の言葉を
    大臣にも担当課にも伝えなかった。何かがいがむのではないかと思って言いたくなかった。7/24,25の予算委員会ではその日の20時頃担当課には伝えたと言っている。
    しゃべればしゃべるほど食い違いが出てくる。

    • 前川証言に微妙なブレがあるのはその通りだが、それ以上に政権側の証言や態度がダメすぎる。
      規制緩和の是非や獣医師は不足しているのか等、今回の件での様々な論点は一般の人には解りにくかったり賛否両論があったりするものだ。しかし、例えば人に「会ったかどうか」という単純なことがらで不自然なまでの「記憶に無い」を連発したり、真相解明につながる核心の資料・記録が見事なまでに「無い」とされたり、そういう不自然さは国民には実に分りやすい。その不自然さの前では前川証言のブレなど些細な事に思えるだろう。
      和泉補佐官にしても、当初は前川と面会したか判らないと言って事実確認から逃げていた。それを今になって「思い出した」「そんなこと言ってません」と主張しても信用度は落ちる。最初から言ってたならともかく。
      安倍総理にしても、加計が獣医学部を作ろうとしていることを「1月20日まで知らなかった」と今になって言い出したが、もし本当にそうなら、なぜ最初からそう言わなかったのか。「今治市と組んでるのが加計だと知らなかった」「だから依怙贔屓しようがない」。
      疑惑を晴らすのに最も簡単かつ分かりやすいその主張を今まで全くせず、それ以外の様々な弁証を重ねてきたのは極めて不自然。これでは国民の審判が前川証言に軍配を上げるのもうなづける。

      • それまで言うなら、逆に前川さんから証拠を出すべきでは!
        前川さんも同じように「ではなかったか?あったと思う」等の発言が多く、
        9月5日、9月9日の記憶違いがありましたよ。誰でも多少の違いは有るでしょ。

  • ■マスコミの偏向報道や印象操作を見かけたらするべき事【 ISO 26000 / JIS Z 26000 】

    企業のコンプライアンス違反、ISO 26000 / JIS Z 26000 を利用し該当局やスポンサーに対して「ISO 26000 違反ではありませんか?」と調査依頼の意見を送る事、再発防止を「お願い」(←抗議ではなく「お願い」)する事などが、マスコミの偏向報道の改善に効果的なのです。ただし集団で行うと威力業務妨害になりますので、各自の自由意思で思った事を伝えて下さい。※その際には ISO 26000(JIS Z 26000)という重要単語を必ず入れて下さい。
    注意点としては
    ◆クレームではなく、あくまで問い合わせという形式で
    ◆問題の部分を出来るだけ分かりやすく
    ◆怒鳴らない。キレない
    ◆担当者の名前を聞く
    ◆相手は単なるスポンサー。礼儀を忘れずに

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