“世界一寒い都市”ヤクーツク -62℃記録 マフラーしないと「10分で凍傷」「冬の間は車のエンジンを切らず、いつもかけっぱなし… 給料の半分近くがガソリン代に」 1年の寒暖差は、100℃ =ネットの反応「今日はマイナス39℃だから暖かいは草」

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【独自】“世界一寒い都市”ヤクーツク -62℃記録 マフラーしないと「10分で凍傷」(2023年1月24日)

19日にマイナス62℃を記録し、“世界で最も寒い都市”とされるのが、シベリア東部のヤクーツクです。極寒のなかでの暮らしを取材しました。

■「アイスフォグ」水蒸気が凍って霧に…

 サハ共和国・ヤクーツク在住 ロクサナさん:「(今、何℃ありますか?)きょうは(マイナス)39℃で暖かいです。39℃に見えます、マイナス。きょうは暖かい」

 「マイナス39℃だから暖かい」。こう話すのは、日本が好きで、独学で日本語を学んだというロクサナさん。ロシア・サハ共和国の首都、ヤクーツクで暮らしています。

 サハ共和国は、ロシア東部に位置し、日本からは直線距離でおよそ3000キロ。人口およそ98万人、面積は日本の8倍ほどありますが、そのほとんどが永久凍土に覆われています

 ヤクーツクは「世界で最も寒い街」と呼ばれていて、19日にはマイナス62.7℃を記録しています。

 吹雪にあったかのように、真っ白に覆われた街。20メートル先も見通せない状況のなか、車で山を上ると、雲一つない晴天が広がっていました。

 排気ガスなどに含まれる水蒸気が、あまりの寒さに瞬時に凍って霧になる、「アイスフォグ」という現象も起きています。また、市場の魚は固く凍り、縦に刺して並べられていました。

 短い夏は、40℃近い猛暑となるヤクーツク。1年の寒暖差は、100℃ほどにもあります。

■「冬の間エンジン切らず」止めると動かず

 そんな街で生活するためには、防寒対策も厳重です。肌の露出は絶対に避けなければならないといいます。

 ロクサナさん:「マフラーをしないで歩いたら、10分で凍傷になる」

 凍て付く空気を直接、肺に入れないため、息を吸う時は必ずマフラー越しに、ゆっくりと吸い込むということです。幼稚園から戻ってきた子どもも、しっかりとマフラーで顔を隠しています。

 マイナス40℃から50℃に近い世界では、移動に欠かせない車。エンジンを止めると、内部が凍って動かなくなるため…。

 ロクサナさん:「(エンジンは)いつもつけっぱなし。冬全部、何カ月か」

 ロクサナさんの場合、月の給料の半分近くがガソリン代に消えるといいます。

(「グッド!モーニング」2023年1月24日放送分より) (C) CABLE NEWS NETWORK 2023




管理人
ネットの反応
名無し
冬に日本に来たら「暑い」なんだろうなw
名無し
まるで別世界ww普通に息吸っただけでケガするし、10分で凍傷とかゲームの世界とかにありそうな極端な気候が現実に存在するのオモロいなぁ
名無し
-20度で春って認識やっけ -39度で暖かいはよく分からんけど
道民がひぃひぃ言ってる横でTシャツで過ごしてそう
名無し
今日はマイナス39℃だから暖かいは草
名無し
「給料の半分がガソリン代」
産油国で日本ほどは高くないだろうけど、何リットル使うんだろうか…
名無し
普通に活動できるか怪しいレベルやん
名無し
これヤクーツク住民が今の時期オーストラリアに行ったら大火傷しちゃうんじゃないか?
名無し
住めば都と言うが、極寒の地はムリだわ
名無し
ホームレスいるのかな?





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