コロナ感染者が訪れたラーメン店 県の店名公表は違法と訴えた裁判 「必要性や緊急性あった」と訴え棄却 店側は控訴する方針 =ネットの反応「あの頃の緊急性、公益性からいけば、妥当な判決だと思う」

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コロナ感染者が訪れたラーメン店 県の店名公表は違法と訴えた裁判 「必要性や緊急性あった」と訴え棄却 

新型コロナの感染者が訪れたラーメン店の名前を公表する必要はあったのか、注目の裁判の判決です。

徳島県藍住町のラーメン店「王王軒」の運営会社などは3年前、感染者が店を訪れたことについて、県が同意なく店名を公表したのは違法だなどとして、県に対して1100万円の損害賠償を求めていました。

「王王軒」は店名を公表しないように依頼したとしていますが、徳島県は同意を得たと主張していました。

25日の裁判で徳島地方裁判所は「店側が公表に同意したとは評価できないが、店名を公表する必要性や緊急性があった」として、訴えを棄却しました。

【王王軒 近藤純社長】
「相手の同意を得ず店名を公表するなら、その後のフォローもしっかりして、理解した上で店名は公表してほしい」

「王王軒」は控訴する方針だということです。

管理人
ネットの反応
名無し
公益性はあったんだから、この訴えは無謀じゃない?
名無し
そりゃあ負けるわな
名無し
あの頃の緊急性、公益性からいけば、妥当な判決だと思う





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